やっぱ、大谷さんはすげぇなぁ!!!!!!!!

3/5から始まったWorld Baseball Classic(以下:WBC)。

日本の初戦は、2年前のプレミア12で苦汁をなめさせられた台湾。優勝候補にも挙げられていたが、いきなりの波乱。豪州相手に0-3でまさかの黒星スタート。さらに、主将の陳傑憲がこの試合で手首へのデッドボールで骨折するなど踏んだり蹴ったりな1日だった。

そんな中で迎えた侍ジャパンの初戦。WBC連覇を狙う侍ジャパン。準々決勝へ進むためには、勝利が必須の台湾!両者の思いが交錯する戦いはまさかの展開となった。

1回表、1番大谷が挨拶代わりのツーベースヒットでチャンスを作り2アウト1,3塁と先制のチャンスを作るが、5番岡本が三振に倒れチャンスを活かせず。流れが断たれた中での先発山本由伸は、その裏を三者凡退で立ち上がる!

すると2回表、6番村上がフォアボール、7番牧がヒットでつなぐと、8番源田はデッドボールでノーアウト満塁の絶好のチャンス!しかし9番若月はキャッチャーファールフライで1アウト…

ここで打席は1番、大谷翔平!迎えた、4球目だった…

泳ぎながらも彼の打球はライトスタンドへ!

グランドスラムで井端JAPAN初得点をもたらす!

なんてすごいんだ!大谷!

2013年のWBC 2次ラウンドでの台湾戦で9回表に当時の井端選手が起死回生の同点打を放ったときの古田さんの解説を流用させていただきますわ…本当に大谷さんは魅せてくれるねぇ!

この一発で打線が一気に火を吹いて、なんと打者15人の猛攻でなんと10得点!

やはり、大谷さんの存在は侍ジャパンにとってとてつもなく大きかった!

2回終了時点で10-0。これで勝負あり。

投手陣も先発山本由伸が3回途中まで無失点に抑えると、その後も藤平、宮城、北山、曽谷が台湾打線に対して被安打1と全く仕事をさせず、終わってみれば13-0で7回コールド勝ち!幸先の良い白星スタートとなった

ただ、気を緩めてはいけない。明日は韓国戦。

5日のチェコ戦では打線が爆発して11点をあげている要警戒のチームだ。

明日の予告先発は菊池雄星!オリックスとの強化試合では立ち上がりに3点を奪われたが、2回以降は被安打2に抑えた。試合を作っていい流れで明日も勝利を掴み取れるか!