種市篤暉選手の勝利を呼び込む三振ショー!

侍ジャパンの先発は菊池雄星。ところが、初回いきなり3連打を浴びて1点を奪われると、尚も2アウト1,2塁から6番のムン・ボギョンには左中間を破られ3点を先制され苦しい展開…

それでも、侍ジャパンはその裏、1番大谷がフォアボールを選ぶと、1アウト2塁から3番鈴木誠也!

追撃の2ランホームランで1点差!

先発の菊池雄星は制球に苦しみながら、これ以上の失点は許さず、3回63球で降板する。

すると、3回裏、1アウトから1番大谷!

昨日に続いて、確信歩き!

だが、これだけでは終わらない! 2アウト後、3番鈴木誠也!

な、なんと2打席連続、今度は勝ち越しホームラン!

さらにさらに、続く4番吉田正尚は、

二者連続ホームラン!

この回一発攻勢で一気に試合をひっくり返す。

だが、直後の4回表、侍ジャパン2人目の伊藤大海が1アウト1塁から…

https://twitter.com/30R9gmaMUy3guDJ/status/2030243591029993580

再び同点とされて嫌な流れ…

その後、試合は膠着するが、

種市ナイスピッチング!

これで流れを引き寄せた日本は、直後の7回裏、先頭の7番牧がフォアボールを選ぶと、このあと2アウト3塁とチャンスを作る! 打席は大谷…しかし…申告敬遠(そらそうよ)

続く打席はここまでヒットがない2番近藤だが、変わった韓国6人目キム・ヨンギュのコントロールが定まらずフォアボールで2アウト満塁。

迎えるは今日2HRの鈴木誠也だが、キム・ヨンギュのコントロールが定まらず押し出しのフォアボールを選んで6-5と勝ち越す

続く4番の吉田正尚は…

さすがは勝負師マッチョマン!

この一打で8-5としたが…直後の8回表、侍ジャパン4人目の松本裕樹が1点を返され8-6。尚も2アウト満塁で9番キム・ヘソンだったが三振で切り抜ける。

そして、9回表、守護神の大勢が登板。

1アウト後、2番ジョーンズの打球はセンターオーバーかと思いきや…

しゅうとうさああああああああああああああああん

ナイスキャッチイイイイイイイイイイイイイ!

周東はこのために呼んだと言っても過言じゃない!

最後は、3番イ・ジョンフをファーストゴロに打ち取って試合終了!

しぶとく粘っていた韓国を振り切り、連勝を飾った!

今日のヒーローは、種市と誠也さんですね

明日は、オーストラリア戦! 今日の勝利の流れを呼び込むことができるか!